無駄遣いを断捨離するたった2つのヒント

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無駄遣いの断捨離術
「セール」や「限定」といった言葉に釣られて買ってしまったり、欲しいと思った服でも、何日か使ってすぐ飽きが来てしまったりして、つい必要以上にモノを買ってしまうことがありますよね。

特に給料日の翌日などはお財布のヒモが緩みがちで、お財布からお金が逃げていってしまいがちです。

しかし無駄遣いを断捨離するのは、そこまで難しいことではありません。

2つのヒントさえ知っておけば簡単に無駄遣いをする機会を減らすことができます。

「買い方」と「お財布」を断捨離

無駄遣いを断捨離するヒントは、実際にお金を払う場面の買い方と、お金が入っているお財布にあります。この2つの部分を断捨離するヒントをご紹介します。

買い方の断捨離「値段を理由に買わない」

無駄遣いの断捨離術

買う時の鉄則が、「値段を理由に買うな」です。

「安いから」や「お得だから」といった理由で買う服や雑貨は、基本的にワクワク感が長続きしません。買った瞬間は「コスパが良いものが手に入った」と喜びに満ち溢れていますが、その気持ちはあくまで一時的な気持ちです。

ワクワク感が長続きするモノはセール品ではなく、買うまでにたくさん考え悩んだモノか見た瞬間に「買いたい!」と直感したものです。

鉄則は、「迷う理由」が値段だったら買い、「買う理由」が値段だったら買うなです。

お買い物でモノが欲しくなった時は一旦落ち着いてこのヒントを思い出しましょう。

お財布の断捨離「小銭の枚数を減らす」

無駄遣いの断捨離術

お財布を断捨離するヒントは小銭の枚数を減らすことです。

お財布の中を整理するときに真っ先に目が届く部分はレシートやポイントカードですが、実は小銭を断捨離するとよりスッキリと整理することができます。

しかも、小銭を減らすことによって細かい出費をする機会が減るので、「安いから」といった理由で買ってしまう機会はグンと減ります。

まずは以下のどれかを実践してみると良いでしょう。

毎日家に帰ったら、100円未満の小銭を貯金箱に入れる
おつりが出たら、端数(540円だったら40円)は募金する
お財布をマネークリップに替え、小銭を持たないようにする
また小銭を減らすだけでなく、お札を新札に替えてみるのもおススメです。

シャキッとした新札に替えることでお財布の中がスッキリして印象になったり、お金に対する愛着が生まれて手放したくない気持ちが生まれたりします。
実際に多くの本の中にも「幸せなお金持ちは新札を持つ」といったことが書かれています。

まとめ

私たちは気が緩むとつい散財をしてしまいがちです。

しかし無駄遣いを断捨離するヒントは、買い方とお財布をほんの少し変えるだけでOK。

今すぐ実践できるヒントなので、次回に買い物に行かれる際はぜひ実践してみて下さい。

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